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結婚相談所

2019/10/28

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人生における価値観のシフトについて考えてみた


何が一番大事なのか




こんにちは!

マヴィ安田です。


大型台風がたて続けに日本を襲い大変な状況ですが、皆様はご無事でお過ごしでしょうか。 四季の移り変わりを楽しめた日本も春と秋がとても短くなっていて、今年ももうすぐ11月になるのに暖かい日が続きますが、もしかしていきなり冬が来てしまうのかもしれません。


さて、今回は、私がふと思ったことをつれづれと書きます。
あくまでも個人の見解です。


私が仕事をし始めた頃はまさに日本の経済が急成長していた80年代から90年代時期、俗にいう「バブル期」という時代です。


高額な車、おしゃれなマンションに住みブランド物のバッグや洋服に身を包む。


円高だったので海外旅行に行き買い物をすることがOLの楽しみだったりしたし、会社も経費をたくさん出して異常とも言える接待をしたり、


買い物や高級品を所有すること(物質)にステイタスを求める時代だった思います。


さて、

現代社会の若者たちはどんなことを考えているのでしょうか。


実際、景気の良い時代を生きたことがないので、いろんなことに過大な期待をしない感じがします。


特にブランド物にはあまり興味を示さない人が多し。 高い車も維持費を考えるなら買わずに必要な時に借りればいいという、いわゆるSubscribeという方法にシフトしています。


男女のデートにしても外で食べると高いので自分のマンションでお酒や食べ物を持ち込んで楽しむ、という人が多いらしいです。


バブル期にはお金を出さないと手に入れられないものを自分のものにし、他の人たちが羨むようなことに勝利感がありました。


最近はどうなのか。 多分ですが、物質的なものに価値を見るよりも、「旅行」「高くないけど良質なものを食べる」など、最終的に目に見えないものを大切にするように思えます。


つまり、「経験」する、ということに価値を求めるように思います。


そこで人生の伴侶を選ぶ時も、高収入でなくても、リスクが少なくて標準的で、安心できる相手を好ましく思っているということ。



不景気の時代に育っているからこその価値観だと思うのですが、私は反対ではないです。



「三高」(高身長、高学歴、高収入)の男性がもてはやされたバブル時代でしたが、今は物欲よりも目に見えない価値観を尊重するということ、婚活も同じです。 身の丈に合った相手を探そう、ストレスフルな社会の中で自分が安心できるような相手を探そうと、より深く人間性を見る傾向になっていのではと思います。 



ただ時代は変わりますが、2人だとコスパが良くないと吐き捨てる人は増えていただきたくないな、と。 「1人より2人がいい」ということだけはブレないでいただきたいと思うばかりです。













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