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結婚相談所

2019/11/18

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自分が幸せと思えばよい





こんにちは!



マヴィ安田です。


今日のテーマは、幸せの定義についてです。


誰もが幸せな人生を生きたいと思っていると私も思います。


それでは幸せとは、どういうことなのか。


幸せの定義とは?


カウンセリングの時、「どういう時に幸せだと感じる?」と聞くことがあります。


その人の価値観がわかるからです。



ちなみに私は、人の人生の方向性が決まるのは34歳とブログに書いていますが



先日、何かのテレビ番組で「高学歴ニートに物申す」みたいなのをしてた、スピーカーの橋下徹氏が、「好きなことをやりたいことやっていい年齢」を35歳まで、とおっしゃっていてびっくりしました。



多分、彼が言いたいのは、35歳までには自分の人生決めろよ、ってことで。 私の34歳説とかなり近いです。



彼は、20代のニートくんたちに、34歳までまだ時間もあるし、やり直しが聞くんだよ、羨ましいと皮肉たっぷりに言ってました。



しかし、受講者(ヤラセかもしれないですが、わかりません)の男性たちは、ポカーンとした表情で 『はい?』みたいな感じでした。



彼らが自分が幸せだと思う価値観ってなんだろうなあと、ふと感じてしまいました。



幸せ! と思う瞬間や価値観って人それぞれなのです。



自分でしあわせだと思えばいいのだと私は思うのだけど、



この社会で「人から見られている自分」を生きている人たちは、」人から見られて自分はとっても幸せそうに見られている」という自分を意識しているのもあり、それはどうなんでしょう。。



例えばわたしの周りには、自分でガンガン稼いでいる女性がたくさんいて、彼女たちはパートナーがいます。 



そしてパートナーの男性たちがあまり稼いでいないカップルも少なくなりません。


だけど、彼らはとても仲が良く、幸せです。 



世の中のルールから見たら「大丈夫?」って見えるけれど、



夫婦のルールがそれならいいのです。





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