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2019/11/25

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キャリア志向の女性が陥りやすいこと


キャリア志向の女性がしているミスとは



こんにちは!


 


マヴィ安田です。


 


日に日に寒くなり、着るものの枚数も少しずつ増え、もうコートを着る季節になった今日この頃ですね。




今回はキャリア志向の頭の良い女性が陥りやすい誤解やミスに関して書いてみます。



死語ではありますが私が若い頃、男社会の中で仕事をバリバリこなしている女性は「キャリアウーマン」と言われてました。(今も言いますかね)



仕事というのは一所懸命頑張れば頑張るほど、達成感を得ることができるものでその積み重ねが成功へと繋がるものですが、


 


婚活は?というとちょっと違ってきます。




もちろん一所懸命頑張って自分を磨き、出会いの場所があれば必ず出向き、相談所でお見合いをし続けることは絶対的に大切なのですが、それをすれば絶対に成功するかといえば、


 


100%完璧な理想の相手と絶対に出会うわけではないということです。


 


こればかりは、お相手があること。 そしてその人の持つ運や、引き寄せる魅力、タイミングなどが複雑に絡んでくるわけで、仕事と一緒に考えることは違うということです。





だからこそ、自分の価値観とお相手のとをすり合わせながら、お相手を探していくうちに自分の中で少しの妥協も出て条件も変わってきたりしながら、自分に本当に合うお相手と出会うと思います。 





しかし、先述のキャリア志向の高い女性は、それを一緒に考えてしまう傾向にあります。





また、婚活は就職と似て非なるものなのですが、それも同じレベルに考える。





ある高学歴高収入女子(アラフォーさん)が、婚活していたとき、



彼女はとにかく「事業家として成功している若い男性」




しかターゲットに入れていませんでした。





そして予想通り、お見合いを組むことは難しかったわけです。


 



もう少し条件の幅を広げてみたらどうですか、と提案したところ、


 



「私は成功している男性しか考えません。


そして自営業の方ならなおさら、私の実績を生かして経営にも関わる自信があります! そういう人を助けて一緒に生きて生きたいんです」





と言いました。


 


なるほど。






しかし、成功している事業家の社長が果たして自分と同等の、または自分より優れた女性の助けを必要としているのだろうか?


 



逆を言えば、知的レベルの高い男性がわざわざ自分の妻に経営を助けてほしいのか、そんな社長は大したことないレベルなんじゃないのかしら?





そういう社長だからこそ、会社では孤独な経営者。 





外では常に戦っているので、家に帰ってきた時には奥さんに癒しを求めるのでは?と考えてみない?





もちろん個人差はあるけど私が知る周り、頑張ってる社長さんは、奥さんには家庭を守ってほしいって保守的な人が多いですよ。





そして、婚活は就職活動と違って男性はあなたの素晴らしい経歴にはあまり興味ないのですよ。


 


 


と、申し上げましたら


 


「はあー。 アメリカ人の男性なら自分と同じレベルの優秀な女性を求めるんだけど、日本人男性って違うんですね!」





とおっしゃった。





(それじゃアメリカに行って探した方がいいわ、と心の声)





グローバル婚活をしてみては?と言ったら





「日本人がいいんです。」





ということでした。





世の中には需要と供給があります。婚活も同じだと私は思います。





全てがモテる人ばかりではありません。 
でも、モテない人にもその人に合ったお相手がいるのです。  
また、モテる人が全て理想のお相手と一緒になるわけではありません。





なので、自分はどういう人に必要とされるのかを知る。 




自分のことを好きになってくれるタイプがわかればお相手選びはとてもスムーズになります。 






そこを無視してとにかく「自分を必要としない相手」ばかりアプローチし続ける人が、常に1人でいるのでは、と思います。





また、キャリア志向の女性のことを密かに憧れて想っている男性が近くにいるのかもしれないのです。





そういう方は「俺なんか相手にしないだろうな」と諦めているかもしれない。





私はそういうケースも見ています。





キャリア志向女性が合うのは先述の社長と同じ、働いて帰ってくるとホッと癒してくれる男性かもしれないよ、と。






灯台元暗し、という言葉もあるのでちょっと周りを見回して見ることも一つかもしれません!

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