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結婚相談所

2020/04/06

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(嗚呼 昭和時代) 女性はクリスマスケーキというモノに例えられたんですよ(涙)









こんにちは



マヴィ安田です。





今回は、私が青春時代を生きていた昭和から平成時代のことを書きますね。



1980年代、学校を卒業したら数年お仕事をして結婚して家庭に入る(いわゆる寿退社です)か、仕事をせずに花嫁修行をするか、大体半々だったと思います。(あくまでも私含めた周りの話です)



それだけ、就業する女性があまりいなかった時代から、ちょうど就業するのが普通になってきたターニングポイントだったのですね。



仕事をして2、3年で結婚したら退職し家庭に入るのが通常だった時代。



しかし、2、3年しても結婚しない女性を、世の男性は



クリスマスケーキに例えたのです。



その頃の結婚適齢期は24歳。



なので、クリスマスイブ(24日)に売れないケーキ(女性)は25日には売れ残りだということ。



本当にね、 今だったら



超 超 超


セクハラですよ。 



しかし、昭和の時代はこんなことを男性から言われることが通常でした。



「Tちゃん、幾つになったの??」



「今年24歳になりまーす」



「あ! とうとうクリスマスケーキじゃない!!! 


いい男見つけて25歳までに売らないと売れ残りになって捨てられちゃうよーーー(笑)


 結婚しないの? 彼氏いないの? 」



本当に、(てめえ ふざけんじゃねーよ クソジジイ しばいたろかゴルア)



と心の中で思ってもですね その頃の女性って、



「やだーー 信じられなーい!  やめてくださーい」 って、 



昭和〜平成の女子はセクハラという言葉が制定されない世の中で、こんなFxxxxクソジジイを水商売のお姉さんのように、さらっとかわしたのです。。



今のヤングな方々だったら信じられないモラハラセクハラですね。 



いえいえ、訴訟モノだと私は思うことを今思い出すと色々言われたりしましたもの。(なぜって、私はずっと独身だったので)



まあ、そんな時代が変わって今はいい時代になりましたね、って話です。



私はどうだったかなあと振り返ると、



結構言いたいことを言って周りがドン引きだったように思います。


そんなくだらないことをいう日本的な上司や同僚から逃れるために実力重視の外資系機関に転職しました。  



そんな時代から比べたら、今は女性が自由になっていると思います。



それでも、安倍政権の目標にある「女性の輝く社会」政策とか、



結婚して子供のいるアスリートを未だに「ママさんランナー」とか言う



(は???本当に信じられないのですが、多分男性が作っているのでしょう)



この世の中にはびっくりですし



この国の未熟さに呆れますが



まあ、愚痴を言っても仕方ないのでね



また来週!

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